2010年度総評

競泳部門

・部員人数
平成22年度は新入生8名、在校生19名でスタートしました。

・チーム目標
@関カレ、インカレで全員が全力を尽くす!!!ベスト更新70%

A関東学生選手権
  『男子2部 『優勝』 団体権獲得』 → 結果は、男子2部3位(105.0点)
  『女子2部 8位入賞』  → 結果は、女子2部6位入賞(38.0点)

B日本学生選手権
  『男子B決勝進出 女子全員出場』  → 結果は、B決勝進出0名、女子出場3名

              ↓
(総評)
  ・全体を通して慌ただしい日々が続きましたが、関東学生選手権では選手全員がベストコンディションで臨むことができました。 関東学生 選手権・日本学生選手権ともに目標には届きませんでしたが、崩れかけていた団結力を再構築できたことが今後の部の発展に大きく影響してくるのだろうと思います。

  ・今年度は練習環境等様々な面において、昨年度以上に思うように行かないと思いますが、臨機応変に対応するように心掛けて行こうと思います。




水球部門

・平成22年度 シーズン目標
@東日本リーグ8位以内 → 結果は、東日本リーグ13位

A関東学生リーグ6位以内 → 結果は、関東学生リーグ9位

Bインカレ8位以内 → 結果は、インカレベスト8


  (総評)
今シーズンは、昨年の反省点を活かし、泳力面の強化やカウンター精度、攻防の切り替え時のタイミングといった基礎的なことを練習した結果、最終目標であるインカレベスト8という目標を成し遂げることが出来ました。
しかし、東日本リーグ、関東学生リーグは残念ながら2部降格という結果になってしまいました。

シーズンを通して、最終目標を達成出来たのは良かったのですが、練習に遅刻する部員が現れてしまったことも事実で、決して前に進めているとは言えない部分もありました。
このように結果は残せたものの練習に遅刻する部員が現れるのは、練習に対する姿勢が低いため、このような事態になってしまいました。
そのため、部員一人一人が何のために国際武道大学に来たのかもう一度考え直すべきだと感じました。